止まる理由は「時間がない」「ネタが尽きる」「担当者が抜ける」の3つ。Desklineは投稿の作成から分析までAIが担当し、貴社の作業を承認だけにします。
パイロット10社に応募する加工精度の話になると「ミクロン単位で」と言いがちですが、実際に効いてくるのは温度管理です。夏場と冬場で同じ設定のまま加工すると…
貴社の作業は、この画面だけです
中小BtoB企業のSNSが続かない理由は3つに集約されます。いずれも戦略やセンスの問題ではなく、投稿を出し続けられないという物理的な問題です。
SNS運用の85.3%は自社内製です。その担当者の約半数がリソース不足を最大の課題に挙げています。専任者を置ける中小企業は、ほとんどありません。
毎週ゼロから何を書くか考える構造では、2〜3ヶ月で在庫が尽きます。BtoBは「映える題材」が少ないぶん、より早く枯れます。
担当は1名が通例です。異動、退職、繁忙期のいずれかが訪れた日から、アカウントは止まります。
中小企業のSNS活用率。大企業(43.1%)との差はわずか2.6ポイントで、規模による格差はほとんどありません。
運用しているのに「特に効果は得られなかった」と回答した企業。その中心は製造業・卸売業というBtoB業種です。
SNS運用を自社内で行っている企業。その多くが、兼任の担当者1名で回しています。
出所:帝国データバンク「企業におけるSNSのビジネス活用動向アンケート」2023年9月(n=1,022)/東京商工リサーチ「2023年 企業のSNS運用に関するアンケート調査」2023年8月(n=4,947)/YO-ZAN「SNS運用に関する実態調査」2024年2月(n=1,001)
SNSは「たまに投稿する」では成果が出ない一方、必要な投稿量は担当者1名の余力を大きく超えています。この差が、休眠の正体です。
| 媒体 | 必要な投稿量の目安 | 1本あたりの負担 | 兼任1名での現実性 |
|---|---|---|---|
| X | 月30本前後 | 低(テキスト中心) | 本数は多いが1本が軽い。最も続けやすい |
| 月8〜16本 | 中〜高(画像・リール) | 画像素材の枯渇が最初の壁になる | |
| TikTok | 月12〜30本 | 高(撮影・編集) | 撮影の担い手が決まれば続けられます |
投稿の企画から公開後の分析まで、手を動かす工程はDesklineが引き受けます。動画を使う場合も、撮影以外はすべて対応します。
日常的に発生する作業
それ以外のすべて
手順 1
事業内容や現場の知見をもとに、投稿案を継続的に生成します。
手順 2 貴社の作業
内容を確認して承認します。未承認の投稿が自動送信されることはありません。
手順 3
承認済みの投稿が、適切なタイミングで公開されます。
手順 4
反応を分析し、次の投稿案に反映します。
テキスト中心のため、現場の写真や動画素材がなくても今日から始められます。まずは撮影の要らない媒体から入るのが確実です。
X活用率は大企業10.8%、小規模企業10.0%とほぼ同率。制作コストが企業規模の差を生まない、数少ない媒体です。
X利用企業の74.8%が「会社の認知度向上」を目的に挙げています。知られていない状態の解消は、BtoB中小企業の最大の課題です。
出所:帝国データバンク(2023年9月)
SNS運用代行の相場は月10〜50万円、投稿代行のみでも10万円以下が下限です。専任者を1名採用する場合は、人件費が発生します。
承認するだけで運用が回ります
運用設計からご一緒します
| 媒体別の月額(税別) | X | TikTok | |
|---|---|---|---|
| ツールプラン | 30,000円 | 40,000円 | 50,000円 |
| コンサルプラン | 100,000円 | 110,000円 | 120,000円 |
ありません。未承認の投稿が自動で送信されることは、設計上一切ないようにしています。承認していただいた投稿だけが公開されます。
撮影のみ、御社で実施いただく必要があります。それ以外の工程はDesklineが担当します。どのような動画を撮ればよいかの参考動画をご提示し、台本を作成し、撮影後の編集まで行います。動画制作の経験がない企業さまでも、Instagramのリール投稿やTikTok投稿を運用いただけます。
はい。日常的な作業は投稿の承認だけです。初期設定は導入時にご一緒します。運用設計から支援が必要な場合は、コンサルプランをご検討ください。
既存アカウントの再開でご利用いただけます。止まった原因の多くは投稿を出し続けられないことにあるため、そこを仕組みで解消する形になります。
BtoB企業ではSNSの用途を「販売」に置くと成果を実感しにくくなります。採用応募や指名検索の増加を目的に置くほうが、成果が見えやすい傾向があります。目的設計からご相談いただけます。
2026年11月1日より、X・Instagram・TikTokの3媒体でご利用いただける予定です。それに先立ち、パイロット導入企業を募集しています。
選考制です。まずは現状の運用状況を伺うところから始めさせてください。SNSを始めるべきかどうかの判断からご一緒します。