DesklineDeskline パイロットに応募する

SNS運用が3ヶ月で止まるのは、
やる気のせいでも、
予算のせいでもありません。

止まる理由は「時間がない」「ネタが尽きる」「担当者が抜ける」の3つ。Desklineは投稿の作成から分析までAIが担当し、貴社の作業を承認だけにします。

パイロット10社に応募する

2026年11月1日リリース予定/X・Instagram・TikTok対応/月額30,000円(税別)から

本日の投稿案承認待ち 12件

加工精度の話になると「ミクロン単位で」と言いがちですが、実際に効いてくるのは温度管理です。夏場と冬場で同じ設定のまま加工すると…

承認する
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貴社の作業は、この画面だけです

始めたけれど、いつのまにか更新が止まっている

中小BtoB企業のSNSが続かない理由は3つに集約されます。いずれも戦略やセンスの問題ではなく、投稿を出し続けられないという物理的な問題です。

理由 1時間がない

SNS運用の85.3%は自社内製です。その担当者の約半数がリソース不足を最大の課題に挙げています。専任者を置ける中小企業は、ほとんどありません。

理由 2ネタが尽きる

毎週ゼロから何を書くか考える構造では、2〜3ヶ月で在庫が尽きます。BtoBは「映える題材」が少ないぶん、より早く枯れます。

理由 3担当者が抜ける

担当は1名が通例です。異動、退職、繁忙期のいずれかが訪れた日から、アカウントは止まります。

止まったアカウントは、成果を出す前に信頼を損ないます。最終更新が半年前のアカウントは、見た人にとって「動いていない会社」のサインになります。

続けられていないのは、貴社だけではありません

40.5%

中小企業のSNS活用率。大企業(43.1%)との差はわずか2.6ポイントで、規模による格差はほとんどありません。

29.3%

運用しているのに「特に効果は得られなかった」と回答した企業。その中心は製造業・卸売業というBtoB業種です。

85.3%

SNS運用を自社内で行っている企業。その多くが、兼任の担当者1名で回しています。

裏を返せば、続けられれば上位3割に入れます。100社のうちSNSに着手しているのは約40社、成果を実感できているのは約28社。競合他社の大半も、まだ続けられていません。

出所:帝国データバンク「企業におけるSNSのビジネス活用動向アンケート」2023年9月(n=1,022)/東京商工リサーチ「2023年 企業のSNS運用に関するアンケート調査」2023年8月(n=4,947)/YO-ZAN「SNS運用に関する実態調査」2024年2月(n=1,001)

媒体が求める投稿量と、兼任1名が出せる量が釣り合っていません

SNSは「たまに投稿する」では成果が出ない一方、必要な投稿量は担当者1名の余力を大きく超えています。この差が、休眠の正体です。

媒体必要な投稿量の目安1本あたりの負担兼任1名での現実性
X月30本前後低(テキスト中心)本数は多いが1本が軽い。最も続けやすい
Instagram月8〜16本中〜高(画像・リール)画像素材の枯渇が最初の壁になる
TikTok月12〜30本高(撮影・編集)撮影の担い手が決まれば続けられます
3媒体を同時に始めると、月40本超の制作が担当者1名に集中します。媒体を増やす判断は、実質的に人を増やす判断と同じです。この制作工程を引き受けるのがDesklineです。動画についても、参考動画の提示から台本作成・編集までを担当します。

貴社にお願いするのは、承認だけです

投稿の企画から公開後の分析まで、手を動かす工程はDesklineが引き受けます。動画を使う場合も、撮影以外はすべて対応します。

貴社

日常的に発生する作業

  • 投稿案の承認
  • 動画を使う場合の撮影

Deskline

それ以外のすべて

  • 投稿案の作成
  • 承認後の自動投稿
  • 反応の分析と次回への反映
  • 参考動画の提示
  • 動画の台本作成
  • 撮影後の編集
動画制作の経験がなくても、リールやTikTokを運用いただけます。撮影のみ御社での実施が必要ですが、何をどう撮ればよいかは参考動画と台本でお渡しします。

運用の流れ

手順 1

AIが投稿案を作成

事業内容や現場の知見をもとに、投稿案を継続的に生成します。

手順 2 貴社の作業

承認する

内容を確認して承認します。未承認の投稿が自動送信されることはありません。

手順 3

自動で投稿

承認済みの投稿が、適切なタイミングで公開されます。

手順 4

分析して改善

反応を分析し、次の投稿案に反映します。

Desklineがお約束するのは「バズること」ではありません。提供するのは、投稿が止まらない状態です。成果が出ていない企業の多くは、投稿の質ではなく継続でつまずいています。

BtoB企業には、まずXの1媒体から始めることをおすすめしています

撮影が要らない

テキスト中心のため、現場の写真や動画素材がなくても今日から始められます。まずは撮影の要らない媒体から入るのが確実です。

規模で不利にならない

X活用率は大企業10.8%、小規模企業10.0%とほぼ同率。制作コストが企業規模の差を生まない、数少ない媒体です。

目的が合っている

X利用企業の74.8%が「会社の認知度向上」を目的に挙げています。知られていない状態の解消は、BtoB中小企業の最大の課題です。

90日で目指すのは、売上ではありません。1〜30日で投稿が積み上がった状態をつくり、31〜60日で欠落週ゼロと計測導線の稼働、61〜90日で反応の良い型に配分を寄せる。この順序が、結果的に最短になります。

出所:帝国データバンク(2023年9月)

月額30,000円から

SNS運用代行の相場は月10〜50万円、投稿代行のみでも10万円以下が下限です。専任者を1名採用する場合は、人件費が発生します。

まずはこちら

ツールプラン

承認するだけで運用が回ります

30,000円/月(X・税別)
  • 投稿案の作成をAIが担当
  • 承認後の自動投稿
  • 反応の分析と次回への反映

コンサルプラン

運用設計からご一緒します

100,000円/月(X・税別)
  • ツールプランのすべて
  • 目的とKPIの設計支援
  • 運用改善のご提案
媒体別の月額(税別)XInstagramTikTok
ツールプラン30,000円40,000円50,000円
コンサルプラン100,000円110,000円120,000円
複数媒体をご利用の場合、2媒体で15%OFF、3媒体で25%OFFとなります。ただし、まずは1媒体を止めずに回してから2媒体目を検討されることをおすすめしています。

よくあるご質問

勝手に投稿されることはありませんか?

ありません。未承認の投稿が自動で送信されることは、設計上一切ないようにしています。承認していただいた投稿だけが公開されます。

動画は作ってもらえますか?

撮影のみ、御社で実施いただく必要があります。それ以外の工程はDesklineが担当します。どのような動画を撮ればよいかの参考動画をご提示し、台本を作成し、撮影後の編集まで行います。動画制作の経験がない企業さまでも、Instagramのリール投稿やTikTok投稿を運用いただけます。

社内に詳しい人がいなくても使えますか?

はい。日常的な作業は投稿の承認だけです。初期設定は導入時にご一緒します。運用設計から支援が必要な場合は、コンサルプランをご検討ください。

過去にSNSを始めて止まってしまいましたが、再開できますか?

既存アカウントの再開でご利用いただけます。止まった原因の多くは投稿を出し続けられないことにあるため、そこを仕組みで解消する形になります。

BtoBでも意味がありますか?

BtoB企業ではSNSの用途を「販売」に置くと成果を実感しにくくなります。採用応募や指名検索の増加を目的に置くほうが、成果が見えやすい傾向があります。目的設計からご相談いただけます。

いつから使えますか?

2026年11月1日より、X・Instagram・TikTokの3媒体でご利用いただける予定です。それに先立ち、パイロット導入企業を募集しています。

パイロット導入企業を10社、募集しています

選考制です。まずは現状の運用状況を伺うところから始めさせてください。SNSを始めるべきかどうかの判断からご一緒します。

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こんな企業に向いています
  • 従業員100人以下で、SNS担当者が兼任1名、または不在
  • 過去にSNSを始めたが、更新が止まってしまった
  • 採用応募や問い合わせを増やしたいが、手が回っていない
  • 卸売・サービス・製造など、BtoB中心の事業を営んでいる